MESSAGE

代表からメッセージ

代表からメッセージ


代表取締役社長 髙﨑 誠司

 

福岡県生まれ。

2002年に聖学院大学を卒業後、
2004年、ディップ株式会社に入社。
2008年に独立し、株式会社プレシャスパートナーズを設立。

DATE OF BIRTH:1977/12/14
BLOOD TYPE: AB
HOBBY: ドライブ

INTERVIEW

インタビュー

かけがえのないパートナーであり続ける 社名と企業理念に込めた想い

「ビジネス」という言葉に対して、皆様はどのようなイメージをお持ちでしょうか。私は、人が抱える悩みや課題を解決することで対価をいただき、利益をあげることがビジネスの本質だと考えます。つまり、常にお客様に寄り添って、ともに悩み、時には案内しながら課題解決への道を一緒に歩んでいく――それが、プレシャスパートナーズが実践するビジネスです。社名を「かけがえのないパートナー」としたのは、そのためです。
また、私たちが寄り添っていく相手はお客様(customer)だけに限りません。企業理念を、
 Best Partner for customers.
 Best Partner for members.
 Best Partner for people.
と掲げているように、ともに働く社員(member)、そしてプレシャスパートナーズに関わる全ての人(people)にとってもかけがえのないパートナーであり続けたいと考えています。社員同士がお互いに尊重しあえる関係でなければ働きやすい職場環境の実現はできませんし、会社の成長も望めません。
そして、お客様の周囲にいる方々や社員の家族にも「プレシャスパートナーズがあって良かった」と喜んでいただける会社であり続けたいと思います。そのためには、お客様や社員、当社に関わる全ての方々と半永久的な関係性を築くことは欠かせません。その想いを揺るぎなきものとするため、前出の企業理念を採用しました。

雇用のミスマッチの解消 それがプレシャスパートナーズのミッション

「コストと時間を費やして人材採用したのに、短期間で辞めてしまった」
「入社前のイメージと入社後の現実とのギャップに悩み、仕事への意欲を失っている」
などといった雇用のミスマッチに頭を悩ませている企業や求職者は少なくありません。
そのような採用市場においてプレシャスパートナーズが果たすべきミッションは、雇用のミスマッチの解消です。
私は当社を設立する以前、ディップ株式会社で採用の仕事に携わる中でマッチング精度の高い採用の実現方法を模索していました。熟考の末、多種多様な媒体やサービスを取り扱うことでお客様の採用課題を解決する最適な提案ができるのではないか、という想いにたどり着き、起業を決意するに至りました。
現在では求人広告、人財紹介、WEBサービスなど多様な事業に加え、自社運営のポータルサイト「アールエイチナビ」を展開し、全社一丸で雇用のミスマッチの解消に取り組んでいます。

「アールエイチナビ」を企業と求職者のミスマッチを解消する架け橋に

当社が運営するポータルサイト「アールエイチナビ」は雇用のミスマッチの解消を担うツールのひとつです。雇用のミスマッチを解消するには「どこで働くか」「何をするか」だけではなく、「誰と働くか」の軸を持つことが不可欠です。アールエイチナビでは「誰と働くか」に焦点をあて、経営者の想いやその会社の取り組みをインタビュー記事として掲載しています。
近年の採用市場は情報過多になっており、求職者はあらゆる求人情報を得ることができる時代になりました。そのため、これからは企業が求職者を「選ぶ時代」から企業が求職者に「選ばれる時代」へ変化すると考えています。選ばれる条件には、給料、職種、会社規模、ブランドが挙げられますが、それらの条件だけをイメージして入社してしまうと雇用のミスマッチは確実に起こります。
「選ばれる会社」とは、経営者が社員の働きやすい環境をつくるために努力している企業です。アールエイチナビで経営者の言葉や取り組みなどを発信して「選ばれる会社」の特徴や在り方を世の中に浸透させていきたい。アールエイチナビを企業と求職者を結ぶ架け橋にして、雇用のミスマッチを解消したいと考えています。

雇用のミスマッチの解消へ提言 まずは自社で成功事例を

例えば、営業成績で常にトップを走ってきた社員が「会社の広報をやりたい」と申し出たとします。トップ営業マンが現場を離れることが会社にとって大変な痛手になることは、想像に難くないと思います。そのような状況下で、会社の頂点に立つ経営者はいかなる決断を下すべきでしょうか。
私は、その社員がやりたいことに挑戦できる環境をつくらなければいけない、と強く思います。社員に挑戦の場を提供できなければ、私はその社員にとってかけがえのない存在であり続けられていません。経営者が社員に寄り添えていない時点で、会社と社員が同じベクトルを持って働くことは難しくなります。
雇用のミスマッチを解消するには、仕事に人を当て込むやり方では困難です。社員一人ひとりに適した仕事に携わってもらい、社員の夢の実現やスキルアップをひとつの会社の中で達成できることが理想です。しかし、そのような企業はほとんど存在しません。そのため、まずは当社がこの取り組みを実践することで成長し、成功のモデルケースとなって世間に広めていきたい。そして、その成功事例に賛同していただける企業を増やしながら、社会から雇用のミスマッチをなくしたいと考えています。

活躍する社員は「仲間や上司を信じる人間」

プレシャスパートナーズが求める人物像は「企業理念を理解し、共感してくれる人」です。特に、企業理念の2番目にあるmember(社員)を大事に想える人と一緒に働きたいです。人生の大部分の時間を過ごすことになる職場において、仲間への思いやりや感謝の気持ちを持った人の数が多いほど、必然的に人生は幸せになります。なにより、仲間を大切にできない人間はお客様も大切にできません。
入社後、仕事をする中で、つらいときやキツいと感じることが少なからずあるはずです。そのようなときに支えてくれる存在も、やはり仲間です。膝を突き合わせて相談に乗る上司、愛情たっぷりに叱る先輩、困難をともに乗り越えようと励ます同僚――当社にはそのようなメンバーばかりです。そういった仲間を信じて、頼ることができる人間こそ、当社で成長している人財です。
そして、自分の弱い部分を素直に受け入れられる人ほど活躍しています。入社1年目で自分のウイークポイントを理解し、それを真摯に受け止めて修正を繰り返すことで、2年後、3年後に会社の核へと成長する社員が多いです。
また、当社は発展途上のベンチャー企業ですので、自分のペースで働きたいという方よりは挑戦することを恐れず失敗しても挫けない「常に前向きな人」と一緒に会社を盛り上げていきたいです。

会社が成長しても笑顔あふれる雰囲気は大切にしたい

当社は積極的に新卒採用を行っているため若いメンバーが多く、活気に満ちています。今後、このメンバーと会社を大きくしていくことを考えると、中間管理職の増加が必要になります。この課題の解決に向けては社員の育成と並行して中途採用も積極的に行っていくつもりです。
役割分担の必要性も感じています。例えば、求人広告事業では現在、営業メンバーが営業~原稿作成まですべてを担当しています。業務の棲み分けを行うことで、営業をやりたいメンバーには営業に集中してもらい、原稿作成や業務フローをやりたいメンバーにはその部分を専属してもらうことで、社員全員が無理なく働くことができるはずです。この取り組みはすぐにでも着手したいと考えています。
当社の社員は、笑顔が素敵な人たちが多いです。社員全員が笑顔で仕事をしてくれるので、元気がない人間はかえって目立つほどです。この雰囲気はどんなことがあっても大切にしたい。10年後、20年後、当社は間違いなく現在の5倍、10倍と事業が拡大しています。仕事の幅が広がったときに、いろいろな仕事ができる楽しみを社員一人ひとりが持ち、充実した雰囲気の中で働ける環境を整備したい。社員たちが作り笑顔ではなく、本当の笑顔でいることができる組織づくりをしていきたいと考えています。

 

 

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